骨盤矯正

痛みの悩みで一番多いと言われている腰痛ですがその原因とされているのが骨盤の歪みです。骨盤が歪んでしまうと付着している腰の筋肉やお尻の筋肉が引っ張られてしまうため緊張が強くなり硬くなってしまうからです。

さらに、重心に傾きがでてしまうため姿勢を支えるために腰に負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。腰痛になられた方がマッサージなどをしても治らないケースがあるのはこれらが原因で腰へのストレスが上回ってしまうからです。

骨盤の歪みは筋肉への負担だけでなく腸など内臓の不調にも影響します。骨盤の中にある臓器はワイヤーのようなもので骨盤に固定されています、骨盤が歪むとそのワイヤーが引っ張られてしまい正しい位置からずらされてしまうため働きが悪くなってしまうのです。

便秘や生理痛、冷え性やむくみの症状がでてきやすくなるのはそれが原因で特に腸の状態が悪くなるとアレルギー(花粉やアトピーなど)の症状が悪化しやすくなります。

骨盤はなぜ歪んでしまうのでしょうか?いくつか理由をあげていきます。

①骨盤に付く筋肉が一時的に硬くなり骨盤が引っ張られてしまう

②立位時のかたよった荷重や座っている時に脚を組んでしまう

③腹筋などの筋力低下により骨盤が支えられなくなってきた

④睡眠不足により自己回復力が低下して歪んだ状態から戻れなくなってしまった、

などの原因が考えられます。骨盤を矯正をする事により筋肉にも力が入りやすくなり重心も正しい位置に、また正しい位置に骨盤があると脚を組みにくくもなり自律神経が安定しやすくなるので睡眠の質も向上します。骨盤矯正は健康な身体づくりの土台作りとも言えるでしょう。

 

腰痛の原因

腰の痛みは男女ともに痛みを抱える方が多くその数は増加傾向にあります。主に腰を支える筋肉である脊柱起立筋の緊張が続いて血行不良になって硬くなってしまった事により症上としてあらわれます。

その中でも多くの原因は腹筋力の低下やデスクワークなどによる姿勢不良です。腹筋が低下すると腰の骨を支える腹圧が下がるため、腰の筋肉だけで姿勢を支えなければならなくなり負担がかかります。

また前かがみの姿勢は持続的に腰の筋肉を緊張させてしまうので負担がかかり、骨盤や腰の骨がゆがみやすくなってしまい腰を起こしやすくなってしまいます。骨盤を支える腹圧を一時的に高めてくれるコルセットは腰の痛みを和らげてくれますが、痛みの原因を取りさらったわけではありません。筋肉を柔らかくして骨盤を正しい位置に戻して根本から施術が必要です。

ぎっくり腰とは?!

重い荷物を持ったり、腰をひねったりした拍子に突然腰が痛み動けなくなる『ぎっくり腰』。正式には『急性腰痛』と言って腰の関節の捻挫・筋肉の損傷・筋膜の炎症の痛みを発症することを言います。

ぎっくり腰になってしまう方の腰の筋肉は硬く柔軟性の乏しい状態が多くその状態で無理をした動きをしてしまうことで起きてしまいます。例えば夏の木の枝はしなりますが、冬の枝はポキッと折れてしまう。同じように筋肉も硬くなってしまうと動かせる範囲が狭まり、損傷しやすくなってしまいます。

また、骨盤に歪みがあると腰に負担がかかり痛めやすくなってしまいます。腰に痛み違和感や疲れを感じる方は普段からケアをしましょう。

施術の流れ

  • ① 検査をして歪みの原因をチェック
  • ② 骨盤まわりの筋肉をほぐして身体をリラックス
  • ③ 専用の機械で痛みなく矯正
  • ④ ストレッチやEMSトレーニングで戻りにくい身体に
  • ⑤ 自宅でもできるケア方法をお教えします

 

当院へのアクセス情報

アレーズ整骨院鍼灸院

 所在地
千葉県船橋市本郷町663-3 ソレーユ西船橋103
電話番号
047-318-3350
 駐車場
1台(ご連絡ください)
 休診日
なし
 院長 
大嶋 恒太郎