薄毛

こんにちはアレーズ整骨院鍼灸院、院長の大嶋です。

今回は当院で行っている薄毛治療について紹介していきたいと思います。

最近「髪の毛が細くなってきた」「髪の毛のボリュームがなくなってきた」
「髪の毛がよく抜けるようになってきた」「おでこが広く見えるようになってきた」などはありませんか?また、「頭皮が赤い」「ふけが多くなった」「頭皮が痒い」「頭皮自体が固くなり動かない」「髪が脂っぽくなった」そんな症状も薄毛まではいかないですが頭皮の以上にはなるので薄毛の原因になり得るものです。
例えていうと野菜なども良い土壌だと美味しいものができますよね?髪も同じように頭皮の状態を良くにしてあげれば同じように育ちやすくなるようになります。
当院ではその様な悩みを抱えている患者様に対ししっかりと状態把握を行い治療、アドバイスをさせていただいております。

 


「脱毛」と「薄毛」の違い

 

よく勘違いをしがちなのが「脱毛」と「薄毛」の原因を同じものと勘違いしセルフケアを行ない、全く変わらなかったという方も少なくはありません。
頭皮の状態、毛穴の状態、血流、見た目、髪の抜けるペース、髪の太さ、ホルモンバランス、日常生活、病気に起因するものなどで違いが起き、症状改善までの治療方法が違います。

こんにちはアレーズ整骨院鍼灸院、院長の大嶋です。

今回は当院で行っている薄毛治療について紹介していきたいと思います。

最近「髪の毛が細くなってきた」「髪の毛のボリュームがなくなってきた」

薄毛は「生え変わるリズムの変化」脱毛は「生え変わるリズムの消失」です。
・薄毛はいきなり来るものではなく長い月日をかけ、成長のリズムが崩れ髪の毛が細くなり、寿 命自体も短くなっていきます。
・脱毛は短い期間で起こる事もあり髪の毛自体の成長は同じなので太さなどは変わらないものも 多いですが、成長途中で何かしらの原因により急に寿命がきて抜け落ち、生え変わりも起きな い状態になったりします。(生えない状態)

脱毛の種類

AGA(Androgenetic Alopecia) 男性型脱毛症

成人男性によく見られ、髪が細く薄くなる状態。
特に思春期以降に出現し前頭部や頭頂部が薄くなる進行性の脱毛症です。
男性ホルモンの影響や遺伝、生活習慣や血流の異常なども考えられます、進行性の為早期による治療により改善傾向(ヘアサイクルの改善)が見られます。
※進行状態により症状改善が大きく変わる。

びまん性脱毛症(女性男性型脱毛症)

女性に多く、髪の毛の量、密度が頭皮全体的に薄くなることが特徴的。
男性型とは違い、全体的に薄くなりボリューム感もなくなる。
主な原因は男性ホルモンと女性ホルモンのバランスの崩れとされています。
※ただし、加齢などによるものからくるものとダイエット、ピルの服用、貧血、ストレスなど原因を調べる必要があります。
個人差はありますが改善はしやすいと言われています。

粃糠(ひこう)性脱毛症

フケのようなものが頭皮の上に非常に多く散乱すると共に脱毛を伴うもの。
思春期以降の男性に多い、頭皮全体にフケの付着、頭皮の赤みと痒み。
毛穴の中が脂肪などで詰まり炎症を起し脱毛の原因になる。

抜毛症(トリコチロマニア)

正常な毛を引き抜いてしまう癖によって脱毛斑が出現する精神障害。
衝動制御の障害に含まれ、無自覚で抜いてしまう場合もある。

牽引性脱毛症

頭皮や毛髪が外部刺激によって引っ張られる事で生じる脱毛症。
髪が長く後ろに束ねている女性に多く、長時間引っ張られると頭皮が緊張、血行不良などを引き起こし髪の成長が阻害され薄毛の原因になり得る。

細菌(円形・多発性・全頭性・全身性・蛇行型)脱毛症

ストレス、神経障害、内分泌異常説などあるが自己免疫が関与するのが有力。
血管から皮膚に集まったリンパ球が成長期の毛根を攻撃しているような事が見られる。
攻撃された毛は萎縮して成長が止まり抜けていきます。

産後脱毛症

産後8割近くの方に起きる脱毛症。
産後の女性ホルモンによるヘアサイクルの崩れ。
妊娠中は女性ホルモン分泌が活発になるので脱毛しにくいが産後通常の分泌レベルに戻るとヘアサイクルも通常に戻るのでその際に妊娠中に抜けなかった髪が一気に抜け落ちる事がある。


薬剤性脱毛症・病理疾患による脱毛症

薬剤治療の際の脱毛。
甲状腺障害、膠原病、糖尿病などによる疾患脱毛。

など脱毛にも沢山の種類があります。


☆当院の薄毛に対する治療のタイプ☆

毛穴ずれパターン

前頭筋、後頭筋、側頭筋など頭部の筋肉による牽引によって毛穴の崩れが起きるもの。
通常丸い形である毛穴が楕円形、三角形、長細くになったりすることがあります。
それらを正常な形に戻し生えてきやすい状態に改善いたします。
※くせ毛など元々形が違う方もいますが急に髪質が変わる方もいます。


毛細血管潰されパターン

頭皮全体が白、黄色、茶色など血流が極端に阻害され色の変化が起きるパターンです。


立毛筋パターン

毛穴付近の筋肉の機能が失われたパターンです。
これが起きると髪が立ち上がりにくくなりボリューム感が損なわれます。


バルジ領域

立毛筋と毛母細胞間の崩れからくるパターン。


瘀血パターン

頭皮内に悪い血が溜まりその影響により阻害されるパターン。


白髪

薄毛と共に髪が白くなっている方。

 

当院ではこの様なパターンの方に対し施術させていただいております。
どのパターンでも基本的には通常より太い鍼を使い患部にしっかりと刺激を与えることにより細胞を再活性、再構築させ薄毛治療効果を大幅に上げると共に、かっさ、などを使用させていただき血流を良くし髪にしっかりと栄養を運べる状態に促す治療になります。
その他、栄養指導や日常生活指導をしっかりと行い改善させます。
※太い鍼と言っても痛い治療ではありません。


他の治療方法とのメリットもあります

他の治療方法とのメリットもあります。
・薬剤の治療では血管の拡張などによる身体に負担がかかるものもある事や1度服用するとずっ と飲まなくてはいけない事があるため治療を受けたくても受けられない可能性もあります。

・HARG(ハーグ)療法 こちらは費用が凄くかかるという点ですメンテナンスなどを含め    約60~80万ほどかかると言われております。

ずは自分がなぜ薄毛になっているのかを見つけ出し自分に合った治療法を見つける事が大切になりますので一人悩まず相談していただきしっかりと改善していきましょう。