O脚・X脚矯正

骨盤と太ももの骨(大腿骨)で構成されている股関節は骨盤の歪みとともに外側に開く(外旋)傾向にあります。股関節が外旋すると脚は開いてしまいさらに膝よりしたが内側に捻じれるため足を揃えた時に膝の間に空間がうまれてしまいます。

とくに筋力の弱い女性がなりやすく、立った時のシルエットを気にされて来院されるかたも多いですが、高齢になると膝の痛みや股関節・腰の痛みの原因になりやすく要注意です。

骨盤の歪みの影響が多いですが内転筋や腸腰筋、梨状筋など股関節や脚の筋肉の過緊張や筋力低下によるものが原因とされています。

O脚やX脚は骨盤の歪みを矯正してから大腿骨と下腿を真っ直ぐにして膝が正面をむいた状態になるよう脚を矯正して脚・股関節の筋肉をトレーニングして土台から支えられるようにして改善していきます。

 

O脚と下半身太り

O脚になってしまうと脚の見栄えが悪くなってしまうだけではなく、骨盤が開いてしまう傾向にあります。

骨盤が開いてしまうと骨盤内の臓器が正しい位置をキープできなくなり、内臓機能が低下し便秘や基礎代謝が落ち痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。さらに膝が外側にねじれたように歪んでしまうため内ももの筋力が低下し脂肪がつきやすくなってしまいます。太ももには大きく動きやすい筋肉がたくさんあるため、その筋肉が弱ってしまうことによりさらに下半身が太く見えてしまいます。

軸である骨盤を正しい位置に戻し、脚の歪みをとりのぞきましょう。

膝関節痛とは

膝の痛みの原因は膝関節のクッションとなる軟骨が年とともに擦り減り骨と骨がぶつかり炎症を起こしてしまうというのが多くあります。老化だけが原因ではなく骨盤の歪みや膝の歪みが大きな要因といえます。

例えばO脚によって膝の内側に体重がかかりやすい状態になり通常よりも軟骨や膝関節を支える靱帯の負担が増し損傷しやすくなってしまいます。また内転筋や四頭筋といった脚の筋肉が筋力低下を起こしやすく膝への負担が増えてしまいます。膝の痛みを抱える方は土踏まずがなく平らな足の裏『扁平足』の方が多くいます。

その原因は足の裏の筋力低下と歩き方です。足の裏の筋肉がしっかり働いていると着地時に衝撃を吸収し足首や膝への負担を軽減してくれますが扁平足の場合では直接負担を受けてしまいます。

O脚になってしまうと歩く時につま先が外を向いてしまい着地の際も足の指で地面をとらえるとこができず、うまく足の裏の筋肉を使うことができません。これらの関係性が正しく機能させるためにもO脚を治して膝の痛みを取り除きましょう。

歪みを治してキレイな歩き方に

骨盤から脚まで骨格をそろえると腸腰筋・内転筋・殿筋群などに力が入りやすくなります。身体を支える時や動かす時にブレがなくなるため歩く時に膝が真っ直ぐでるようになるので疲れにくいキレイな歩き方に変わります。

施術の流れ

  • ① 検査をして歪みの原因をチェック
  • ② 骨盤まわりの筋肉をほぐして身体をリラックス
  • ③ 専用の機械で痛みなく矯正
  • ④ 股関節のズレを手技により治していきます
  • ⑤ ストレッチやEMSトレーニングで戻りにくい身体に

当院へのアクセス情報

アレーズ整骨院鍼灸院

 所在地
千葉県船橋市本郷町663-3 ソレーユ西船橋103
電話番号
047-318-3350
 駐車場
1台(ご連絡ください)
 休診日
なし
 院長 
大嶋 恒太郎