西船橋で改善実績多数の「アレーズ整骨院鍼灸院」

「肩こりをヨガで改善したい」「自宅でできる肩こり解消ヨガポーズを知りたい」という方はとても多くいらっしゃいます。ヨガは呼吸・ストレッチ・筋肉の活性化を組み合わせることで、肩こりの根本的な原因にアプローチしやすいとされています。

この記事では、肩こりにヨガが効果的とされる理由・整骨院が特におすすめするヨガポーズ・正しいやり方と注意点・ヨガと整骨院のケアを組み合わせるメリットまで、わかりやすく解説します。

肩こりにヨガが効果的とされる理由

ヨガマットで瞑想座位をとりリラックスする女性

「ヨガって肩こりに本当に効くんですか?」という質問をよくいただきます。ヨガが肩こりに役立つとされる理由をお伝えしますね。

肩まわりの筋肉をストレッチして血流を改善する

ヨガのポーズは肩・首・肩甲骨まわりの筋肉をさまざまな方向に伸ばすため、収縮して固まった筋肉がほぐれ、血流が改善されやすくなるとされています。肩こりの多くは筋肉の緊張と血行不良が原因とされているため、ヨガのアプローチが有効なケースが多いといわれています。

深い呼吸で自律神経を整える

ヨガでは鼻呼吸・腹式呼吸を重視します。深くゆっくりした呼吸は副交感神経を活性化し、肩まわりの力みを緩めるとともに、ストレスによる緊張を和らげやすくなるとされています。精神的なストレスが肩こりの原因になっている方には特に有効とされています。

姿勢の改善・体幹の強化

ヨガは体幹・背骨・骨盤まわりの筋肉を使うポーズが多く、姿勢改善に役立つとされています。猫背・巻き肩などの姿勢の乱れが肩こりの根本原因になっているケースでは、ヨガで姿勢を改善することが長期的な肩こり予防につながるとされています。

継続しやすい・自宅でできる

ヨガは道具がなくてもヨガマット一枚で自宅でできるため、継続しやすいのが大きなメリットとされています。肩こりは習慣的なケアの積み重ねが改善への近道とされているため、毎日続けやすいことが重要です。

肩こり改善におすすめのヨガポーズ①キャットアンドカウ

キャットアンドカウポーズで背中を丸める女性

「肩こりに効くヨガポーズを教えてください」という方に、まず最初におすすめしたいのが「キャットアンドカウ(猫のポーズ・牛のポーズ)」です。

キャットアンドカウとは

四つん這いの姿勢から、息を吐きながら背中を丸めて顎を引く(キャット)・息を吸いながら背中を反らせて目線を上げる(カウ)を繰り返すポーズです。背骨全体・肩甲骨まわり・首の筋肉を動かすことができ、肩こりに関わる筋肉を幅広くほぐすことができるとされています。

やり方

  • 四つん這いになり、手は肩の真下・膝は腰の真下に置く
  • 息を吐きながら背中を丸め(猫のように)・顎を胸に引き寄せる(キャット)
  • 息を吸いながら背中を反らせ・目線をやや上に向ける(カウ)
  • これをゆっくり5〜10回繰り返す

ポイント・注意点

動作は呼吸に合わせてゆっくり行うことが大切とされています。首を急に動かしたり、腰を過度に反らせたりしないよう注意してください。首・腰に強い痛みがある場合は無理をせず、専門家に相談されることをおすすめします。

肩こり改善におすすめのヨガポーズ②針に糸を通すポーズ

針に糸を通すポーズで肩甲骨をストレッチする女性

「肩甲骨のまわりが特に張っている方」に特におすすめなのが「針に糸を通すポーズ(スレッドザニードル)」です。

針に糸を通すポーズとは

四つん這いの姿勢から片方の腕を床に沿って体の下にくぐらせ、肩・肩甲骨まわり・背中をねじりながら伸ばすポーズです。肩甲骨まわりの深部の筋肉まで届くストレッチとして整骨院でもよく紹介するポーズのひとつです。

やり方

  • 四つん這いになり、右手を左方向に床へすべらせて体の下にくぐらせる
  • 右肩・右側の頭が床につくまでゆっくり下ろし、左腕はそのまま支えるか頭上に伸ばす
  • 右肩甲骨まわりが伸びているのを感じながら20〜30秒キープ
  • 反対側も同様に行う

ポイント・注意点

無理に深くねじろうとせず、気持ちよく伸びる範囲で行うことが大切とされています。首に違和感がある場合は頭を床につけなくても構いません。

肩こり改善におすすめのヨガポーズ③ワシのポーズ(イーグルアームス)

イーグルアームスポーズで肩甲骨まわりをストレッチする女性

「肩甲骨の間の張りが特に強い方」におすすめなのが「ワシのポーズ(イーグルアームス)」の腕の動きです。

イーグルアームスとは

両腕を前に伸ばして肘を重ね合わせ、前腕を巻きつけて手のひらを合わせ、肘を持ち上げる動作です。肩甲骨を左右に広げるストレッチで、肩甲骨まわり・菱形筋・僧帽筋の緊張をほぐすのに有効とされています。

やり方

  • 座った状態または立って、両腕を肩の高さで前に伸ばす
  • 右肘の上に左肘を乗せ、前腕を互いに巻きつけるようにして手のひらを合わせる(難しければ手の甲を合わせるだけでもOK)
  • 肘を肩の高さまで持ち上げ、肩甲骨が左右に開く感覚を意識しながら20〜30秒キープ
  • 左右の腕を入れ替えて同様に行う

ポイント・注意点

肩を耳から遠ざけるように下げながら行うことで、僧帽筋上部の余分な力みを抑えやすくなるとされています。肩や肘に強い痛みがある場合は無理をしないことが大切です。

ヨガと整骨院を組み合わせるとより効果的な理由

整骨院でヨガポーズのアドバイスを受ける女性患者

Q. ヨガだけで肩こりは改善できますか?

A. 軽度の肩こりはヨガのみで改善するケースも多いとされています。ただし骨盤のゆがみ・頸椎のゆがみ・深部の筋肉の硬さなど根本原因が強い場合は、整骨院での施術とヨガを組み合わせることでより改善しやすくなるとされています。

Q. 肩こりがひどいときでもヨガをしていいですか?

A. 炎症が強い急性期・首に強い痛みや腕のしびれがある場合はヨガを行う前に専門家に相談されることをおすすめします。慢性的な肩こりであれば、痛みが出ない範囲でゆっくり行うことは有効とされています。

Q. 肩こり改善ヨガはどのくらいの頻度でやればいいですか?

A. 毎日5〜10分程度でも継続することが大切とされています。朝起きたとき・仕事の合間・就寝前など生活リズムに合わせて取り入れやすいタイミングで行うことをおすすめします。

Q. 整骨院でヨガや体操のアドバイスをもらえますか?

A. 当院では施術とあわせて、肩こりの原因に合ったストレッチ・セルフケアの方法を具体的にお伝えしています。ヨガポーズのやり方についてもお気軽にご相談ください。

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