10月は保育園・幼稚園・小学校の運動会シーズン。上のお子さまがいる産後ママにとって、運動会は楽しみであると同時に、身体への大きな負担がかかるイベントでもあります。場所取り、お弁当作り、長時間の応援、荷物の運搬。産後の身体でこれらをこなすのは、想像以上にハードです。この記事では、運動会シーズン前に整えておきたい身体のポイントと、骨盤ケアの活用法を解説します。
運動会でママの身体にかかる負担
運動会当日、ママの身体にはさまざまな負担がかかります。早朝からのお弁当作りでは、長時間の立ち仕事と前かがみ姿勢が続きます。場所取りでは、重い荷物を持っての移動や、レジャーシートを広げる際のしゃがみ込みがあります。応援中は、立ったり座ったりを繰り返し、日差しの下で長時間過ごすことになります。赤ちゃん連れの場合は、抱っこや授乳も加わり、身体への負担はさらに増します。
運動会翌日に多い不調
運動会の翌日以降に多いのが、腰痛、恥骨まわりの違和感、足のむくみ、全身の倦怠感です。産後の骨盤が不安定な状態で一日中活動すると、これらの不調が出やすくなります。「運動会の翌日から腰が痛くて動けない」というご相談は、毎年秋に多くいただきます。
事前に整えておくべき身体のポイント
運動会前に整えておきたいのは、骨盤の安定性、股関節の柔軟性、足まわりの筋肉の状態です。骨盤が安定していると、長時間の立ち座りに対応しやすくなります。股関節が柔らかいと、レジャーシートでの座り方や立ち上がりが楽になります。足まわりの筋肉が柔軟だと、むくみや疲労が軽減されます。これらは、9月のうちから少しずつ整えておくことが大切です。
運動会当日の工夫
当日の身体への負担を減らす工夫もあります。①レジャーシートではあぐらや正座を長時間続けず、時々立ち上がる、②抱っこは左右交互に行う、③荷物は分散して持つ、④日陰を確保して熱中症を防ぐ、⑤水分補給をこまめに行う、⑥帰宅後はぬるめのお風呂で身体を温める。これらの工夫で、翌日の不調を軽減できます。
骨盤ケアで準備する
運動会前に骨盤ケアを受けておくことで、身体の土台が安定し、当日の負担に対応しやすくなります。当院では、運動会の日程に合わせた施術計画のご相談にも対応しています。直前だけでなく、数週間前から少しずつ整えていくのが理想的です。全体像は西船橋の産後骨盤矯正|9月の季節の変わり目に始める秋の骨盤ケア徹底ガイドをご覧ください。
運動会後に不調が出た場合
もし運動会後に腰痛や違和感が出た場合は、無理をせず早めにケアを受けることをおすすめします。疲労が蓄積した状態で放置すると、慢性的な不調につながることがあります。当院では、行事後の疲労ケアにも対応しています。
他の秋の行事への備え
運動会以外にも、秋は遠足、お散歩会、発表会など、子どもの行事が多い季節です。それぞれの行事に合わせた身体の準備も、骨盤ケアで対応できます。復職準備については復職前に整えたい産後の骨盤と身体の準備もご覧ください。
まとめ
運動会は楽しいイベントですが、産後ママの身体には大きな負担がかかります。9月のうちから骨盤まわりを整えておくことで、当日を元気に過ごし、翌日以降の不調を軽減できます。楽しい思い出を身体のつらさで台無しにしないためにも、早めの準備をおすすめします。
運動会前のご相談をお待ちしています
アレーズ整骨院鍼灸院では、運動会前の身体づくりをサポートしています。「運動会までに整えたい」というママは、お早めにご相談ください。
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アレーズ整骨院鍼灸院 / 西船橋駅徒歩6分 / 完全予約制 / キッズスペース完備
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