西船橋で改善実績多数の「アレーズ整骨院鍼灸院」

 

腕の痛み・しびれの原因と対処法|整骨院が教えるセルフケアと施術のポイント

「腕がだるくて重い」「手や指にしびれを感じる」「腕を動かすと痛みがある」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、腕の痛みやしびれは腕そのものの問題だけでなく、首・肩・肘などの神経・筋肉・骨格が関係していることが多いとされています。この記事では、整骨院の施術経験をもとに、腕の痛み・しびれの原因・場所別の解説・セルフケア・整骨院でのアプローチをわかりやすく解説します。

腕の痛み・しびれとは?原因とメカニズムを整骨院が解説

腕の痛みを感じているオフィス女性

「腕が痛いだけだと思っていたのに、原因が首にあると言われてびっくりしました」整骨院の現場でもよく聞くお声です。腕の症状は意外と広い範囲が関係しているとされています。

腕の痛み・しびれが生じるメカニズム

腕の痛みやしびれには大きく「神経由来」「筋肉・腱由来」「関節由来」の3つに分類されるとされています。神経由来の場合は首(頸椎)や肘・手首の神経が圧迫・刺激されることで腕・手・指にかけてしびれや痛みが広がりやすいとされています。筋肉・腱由来の場合は過度な使いすぎや血行不良によって腕の特定部位に痛みが生じやすいとされています。

腕の症状を引き起こしやすい生活習慣

「長時間のパソコン・スマートフォン操作」「同じ姿勢での作業の継続」「首・肩が前に出た姿勢(いわゆる猫背・ストレートネック)」「スポーツや仕事での腕の酷使」「重いものを繰り返し持つ動作」などが腕の痛み・しびれの原因になりやすいとされています。整骨院の現場でもデスクワークの方に腕のしびれや痛みを訴える方が多く見られます。

注意が必要なケース

「安静にしていても腕のしびれが続く」「腕・手に力が入りにくくなってきた」「両腕・両手にしびれがある」「首を動かすと電気が走るような痛みがある」などの場合は、頸椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)など神経への影響が大きいケースの可能性があるとされています。このような症状がある場合は早めに整骨院や医療機関にご相談されることをおすすめします。

腕の痛み・しびれが起こりやすい場所別の原因

肘の痛みを気にしている男性

「腕のどこが痛むか・しびれるか」によって関係する原因が異なるとされています。場所を確認することが原因の特定に役立つとされています。

首〜肩にかけて:頸椎由来の症状

首(頸椎)の椎間板や骨の変形によって神経が圧迫されると、首から肩・腕・手にかけてしびれや痛みが広がりやすいとされています。「頸椎椎間板ヘルニア」「頸椎症」などがこれに当たるとされています。首を後ろに反らすと症状が強くなりやすい傾向があるとされています。デスクワークや長時間のスマートフォン使用でリスクが高まりやすいといわれています。

肩〜二の腕:胸郭出口症候群・四十肩・五十肩

首の付け根から鎖骨・肋骨の間を通る神経や血管が圧迫されることで腕のしびれ・だるさ・冷感が生じやすくなるとされており、これを「胸郭出口症候群」と呼ぶとされています。肩の動きが制限されて痛みが生じる「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」も二の腕周辺の痛みとして現れやすいとされています。

肘:テニス肘・ゴルフ肘

肘の外側が痛む「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」・肘の内側が痛む「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」は、腕の使いすぎによって腱に炎症が生じやすくなるとされています。テニスやゴルフだけでなく、パソコン操作・荷物の持ち運び・家事などによっても起きやすいとされています。

手首〜手:手根管症候群・腱鞘炎

手首の骨と靭帯で形成されるトンネル(手根管)の中で正中神経が圧迫されることで手のしびれ・痛みが生じやすくなる「手根管症候群」は、夜間から明け方にかけて手のしびれが強くなりやすいとされています。指や手首の腱に炎症が生じる「腱鞘炎」は、スマートフォンの長時間使用・育児・家事などで起きやすいとされています。

腕の痛み・しびれを和らげるセルフケア

腕のストレッチをしている女性

「腕の痛みやしびれ、自分でできるケアはある?」整骨院でもよくご質問いただきます。日常で取り入れやすいセルフケアをご紹介します。

①首・肩まわりのストレッチ

腕のしびれや痛みに首・肩が関係していることが多いとされているため、首・肩まわりのストレッチが有効とされています。「耳を肩に近づけるように首を横に傾けるストレッチ」「両手を後ろで組んで胸を開くストレッチ」などを、ゆっくり呼吸しながら行うことが大切とされています。強い痛みやしびれが出た場合はすぐに中止されることをおすすめします。

②腕・手首のストレッチ

「腕を前に伸ばし手のひらを上に向けた状態で、もう一方の手で指先を下に引くストレッチ」「腕を前に伸ばし手のひらを下に向けた状態で、もう一方の手で指先を下に引くストレッチ」が前腕(ひじから手首)の筋肉の柔軟性向上に役立つとされています。各20〜30秒を1〜2セット行うと良いとされています。

③姿勢の改善・作業環境の見直し

「パソコン画面を目の高さに合わせる」「キーボードを打つときに手首が反りすぎないようにする」「長時間同じ姿勢を続けず、1時間に1回は体を動かす」などの姿勢改善・作業環境の見直しが腕の痛みやしびれの予防・改善に役立つとされています。整骨院の現場でも、作業環境の見直しで症状が軽減されたとのお声をよくいただきます。

整骨院でできる腕の痛み・しびれへのアプローチ

整骨院で腕の施術を受けている患者

「セルフケアをしても腕のしびれや痛みが続く…」そんな場合は整骨院へのご相談をおすすめします。

原因の特定と全身への施術

整骨院では「どの部位が原因で腕に症状が出ているか」を丁寧に確認したうえで施術を行うとされています。腕だけでなく首・肩・胸椎など全身のバランスを確認することが大切とされています。根本的な原因へのアプローチによって症状が改善しやすくなるとされています。

手技施術・筋肉・神経へのアプローチ

整骨院での手技施術によって首・肩・腕まわりの筋肉の緊張をほぐし、神経への圧迫を和らげやすくするアプローチが行えるとされています。血行を促進することで腕のだるさ・しびれが改善しやすくなるとされています。アレーズ整骨院鍼灸院では腕の痛みやしびれのご相談も承っていますので、お気軽にご来院ください。

鍼灸による神経・筋肉へのアプローチ

鍼灸施術では、腕の痛みやしびれに関係するとされるツボへの刺激によって神経の興奮を和らげ・血行を促進しやすくするアプローチが行えるとされています。手術を要しない腕のしびれ・痛みに対して、鍼灸が症状の改善に役立つとされているケースも多いといわれています。

腕の痛み・しびれについてよくある質問

整骨院でカウンセリングを受けている患者と施術者

Q. 腕のしびれは放っておいても治りますか?

A. 軽度で一時的なしびれは姿勢改善やストレッチで改善しやすいとされています。ただし「しびれが続く」「力が入りにくくなってきた」「両腕にしびれがある」などの場合は神経への影響が大きい可能性があるとされており、放置すると症状が進行しやすいとされています。気になる場合は早めに整骨院や医療機関にご相談されることをおすすめします。

Q. 腕の痛みは整骨院で診てもらえますか?

A. はい、腕の痛み・しびれは整骨院での施術対象とされています。首・肩・肘・手首など原因となる部位を確認しながら施術を行うことができるとされています。「どこが原因かわからない」という場合もお気軽にご相談ください。

Q. テニス肘・ゴルフ肘は整骨院で改善できますか?

A. テニス肘・ゴルフ肘(肘の腱への炎症)は整骨院でよく対応するケースとされています。炎症を和らげる施術・肘まわりの筋肉の緊張をほぐす手技施術・日常生活での動作指導などによって症状が改善しやすくなるとされています。症状が重い場合は整形外科との併用も選択肢とされています。

Q. 腕のしびれと肩こりは関係ありますか?

A. 深く関係していることが多いとされています。肩・首まわりの筋肉の緊張が強くなると、その周辺を走る神経や血管が圧迫されやすくなり、腕・手にかけてしびれが広がりやすくなるとされています。肩こりの改善が腕のしびれの緩和につながるケースも多いとされています。

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